ブログ5のTopic:「ミニ発表10の下書き(draft)」
コンビニやスーパー、または他の何か(例:コンピュータ、携帯電話 など)が発達したことで、どんないいこと、悪いことがあると思いますか。
私は皆さんに比べると、もう何億年も生きているので、私が子供の頃や若い頃にはなかった物や、想像もできなかった物が今現在使われています。ほとんどの物は、私達の生活を便利にして、私達の時間を増やしてくれていると思います。皆さんが生まれる前はどのぐらい不便だったか、ちょっと書いてみたいと思います。
今は、家事をするためのいろいろな器具がありますね。でも、私が子供の頃は、炊飯器はありましたが、保温の機能がなかったので、ごはんが炊きあがったら、すぐ食べないと、冷たくなってしまいました。
![]() |
| 古いタイプの炊飯器 |
![]() |
| 最近の炊飯器 |
でも、今は、保温を始め、いろいろな機能がついている便利な炊飯器がどんどん開発されています。洋服を乾かす乾燥機も、アメリカではどの家にもあるものですが、私が大学生の時でも、日本にはほとんどありませんでした。洗濯をしたら、外に一つ一つ干さなければなりませんでした。結構時間がかかりました。日本は雨が多いので、雨の日は、家の中に干さなければならず、乾くのにだいぶ時間がかかって不便でした。

音楽を楽しむための器具もどんどん開発されて変化していますね。私が子
供のころは、音楽を聞くのはレコードでした。レコードプレーヤの針はとても壊れやすく、レコードも落としてしまったらすぐに割れてしまう物でした。

録音するためには、リール(reel)を使った録音機を使いました。

その次に出てきたのがカセットテープを使ったカセットプレーヤです。録音も再生もできました。レコードよりずっと小さくて壊れにくいので便利でしたが、何回も再生すると、テープが伸びてしまったりしました。


やがて、レコードの代わりにCDが使われるようになりました。それは皆さんも知っていますね。
今は携帯電話などにたくさんの音楽が入れられるのでとても便利ですね。でも、私のように、不便だった時代を知っている人間には、技術の発展が時々こわくなることがあります。もし、ある日、石油などの燃料がなくなって、電気が全然使えなくなったりしたら、私たちは生きていけるのだろうかと。

