Thursday, November 18, 2021


 ブログ12のポスト ミニ発表12の下書き


カルチャーショックの経験について話して下さい。その経験を詳しく説明し、その経験から学んだこと、わかったことを話しましょう。


私がアメリカに住むようになってからもう30年近くになります。今はもうだいぶ慣れてしまいましたが、初めてアメリカに来たときは、いろいろ日米の習慣の違いについて気が付くことがありました。その一つに、家に来た客に出す飲み物についての日米の違いがありました。












日本では、お客さんに何を飲みたいか聞かないで、勝手にお茶やコーヒーを出すのが普通です。そして、お客さんはの方も「すみません」とか、「ありがとうございます」とか言って、出された飲み物を飲みます。けれども、アメリカではお客さんに何が飲みたいか聞くのが普通です。よく、「水とコーラとジュースと紅茶とコーヒーがあるけど、どれがいい?」などと聞きます。お客さんの方も「じゃあ、ジュース下さい。」と遠慮せずに答えます。 
 初めてアメリカに来た時、この習慣の違いはとても面白いと思いました。私は初めのうちは、「何が欲しい?」と聞かれた時、本当は飲みたい物があっても日本的に遠慮して、「何もいりませんよ。どうぞおかまいなく。」と言ってしまっていました。でも、そんな答えをすると、アメリカ人は、本当に何も出してくれないので、心の中で「ああ、のどが渇いたな。何か飲みたいなあ」と思っていました。日本だったら、お客さんが「けっこうです。何もいりません」と言ったとしても、勝手に何か飲み物を出して来るのが普通です。
 今では、私もアメリカ人のように、「じゃ、お茶を下さい。」などとすぐに答えられるようになりました。のどが渇いて困ることももうありません。
 この日米の違いに関しては、私はアメリカ式の方がずっといいと思います。どうしてかと言うと、日本式のやり方だと、客が飲みたくない飲み物を出されてしまう可能性があるからです。飲まないと失礼だと思って、飲みたくない物、好きじゃない物を無理して飲むはめになる場合もあります。でも、アメリカ式のやり方なら、そういう問題は起きないので、お客さんは気持ちよく過ごせます。日本人も、ぜひこのアメリカの習慣のまねをした方がいいと思います。

 ブログ11のポスト:

何かの物の作り方を説明してください。教科書p.279, p.281を見て参考(さんこう)にして(as reference)書きましょう。

 子供のころ、ささの葉(bamboo leaf)で、小さい舟(ふね boat)を作って遊びました。作った舟が水の上に上手に浮かんだら、とても嬉しかったです。



作り方は次のウェブサイトに分かりやすく説明されています。興味があったら、ぜひ見て作ってみて下さい。

山びこネット 笹舟づくり


 私が子供の頃は、今よりずっと安全だったので、いつも外で友達と、草や花や木や昆虫(こんちゅう insects)で遊んだものです。でも、今の子供たちは、家の中でゲームばかりしていて、あまり外で遊んだ経験がないんですね。もちろん、昔に比べて世の中が危険(きけん)になっているので、子供だけで外で遊ぶことができない環境(かんきょう)になってきているので、仕方がないのかもしれません。でも、昔の子供達の遊びがどんどん消えていくのは、寂(さび)しいことですね。

Tuesday, November 9, 2021

 ブログ10:

何か自分が書きたいことを書いてください。(例:週末、趣味、映画、勉強、etc.)


 私は野球が特に好きというわけではありませんが、3年前に、日本からある有名な選手がアメリカの大リーグ(Major League)にやってきたので、その人について紹介したいと思います。その野球選手の名前は、大谷翔平(おおたにしょうへい)です。大谷選手がちょっと他の選手と違うのは、彼がピッチャーとしてだけでなく、バッターとしても優秀だという点です。普通はピッチャーは投げることだけに専念しますが、大谷選手はバッターとしても試合で活躍してきました。たとえば、2016年に大谷選手は日本のプロ野球で20本のホームランを打ったそうです。大谷選手は日本でとても人気があったので、彼が日本のプロ野球を辞めて、アメリカの大リーグに挑戦するというニュースが流れた時には、日本の野球ファンはとても残念がったそうです。
 今年、大谷選手は、ロサンゼルスエンジェルズで大活躍しました。アメリカではピッチャーとバッターと両方をする選手はほとんどいないそうなので、大谷選手が成功するかどうか、とても注目されていました。去年はけがをしてしまって、ピッチャーはあきらめて、打つ方だけに専念することになりました。今年は、大谷選手は、46本のホームランを打ち、投手としても9勝をあげました!もしかしたら、MVPをもらうかもしれません。エンジェルズの球場はUSCからも近いので、私も一度試合を見に行ってみたいと思っています。